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葬儀をお坊さん派遣会社に頼んだけれど、戒名(法名)はどうすれば良い?

「僧侶派遣会社に頼んで僧侶を派遣してもらうことになったけれど、亡くなった人への戒名(法名)も頼むことができるのだろうか?…」と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。
今回は、僧侶を派遣してもらうにあたっての戒名(法名)についてご紹介します。

 

❖ 戒名とは
戒名とは、厳しい戒律を守って修行し、経典を勉強し、仏様の教えを学んだ証として、仏門に入った人が授かる名前のことです。
戒名は、宗教によって呼び方が違います。天台宗・真言宗・浄土宗・曹洞宗・臨済宗は「戒名」と呼ばれていますが、浄土真宗は「法名」と呼びます。

 

❖ 戒名の意味
院号 】
元々は天皇が退位した後につけられる名前のことです。現在では、生前に寺院にお布施や奉仕などで貢献してきた人、社会的に貢献してきた人につけられます。

道号 】
戒名の上につけられます。特技や趣味、自明、性格、業績など、亡くなられた方を表す言葉の一文字を使われます。幼児や未成年者には道号はつけられず、童子、童女、幼子、幼女といった名前がつけられます。

位号 】
戒名の下につけられます。仏教徒としての位を表しており、性別や年齢、地位によって異なります。

 

❖ 費用
戒名は、江戸時代の頃、下層階級の人々には使用できないという身分差別がありました。その名残が今も引き継がれており、つけてもらう名前のランクが高ければ高いほど、僧侶への戒名料の金額が高くなってしまいます。一番費用を抑えることができる名前は「信士」「信女」で、30から50万円程度でつけることができます。

一番高額な名前ですと、100万円も超えるような名前もあります。さらに、宗教や地域によって戒名料が違ってきますので、容易に名前を決めることができませんよね。

しかし、お坊さん派遣会社に依頼し、来てくださったお坊さんに戒名(法名)をお願いする場合ですと、料金があらかじめ決められています。

“菩提寺から高い戒名料を取られる名前を勧められて困り果てている”  といった方でも安心して戒名(法名)を頼むことができます。
しかしながら、ここで注意していただきたいのが、菩提寺を持っていらっしゃる方です。

通例は、菩提寺から戒名を授かり葬儀を行ってもらうので、別のお坊さんがつけた名前ですと、菩提寺のお墓や納骨堂に納めることを断られてしまうことがあります。事前に菩提寺と相談してトラブルを避けるようにしましょう。

 

以上、戒名(法名)の意味合いと費用についてご紹介しました。お寺に戒名(法名)をつけてもらうようお願いすると、比較的高めの費用がかかってしまいますが、『お坊さん派遣.com』の場合、金額が明確に決まっているため、法事の予算も組みやすいです。

このことを踏まえて、一度お坊さん派遣を考えてみてはいかがでしょう?…



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