葬儀や通夜でどのようなアクセサリーをつけるのが正解? 正しいマナーを解説!

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「葬儀と通夜でどのようなアクセサリーをつけるのが良いかわからない!」
「葬儀や通夜でつけてはならないものを知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
マナー違反と思われないように、最低限の知識はもっておきたいですよね。
そこで、今回は葬儀や通夜でどのようなアクセサリーをつけるのが正しいか解説します。

 

❶ 葬儀でのアクセサリー

 

* 真珠をつけるのが良い

葬儀の際は、基本的には真珠をつけるのがふさわしいとされます。
真珠には月の涙という別名があることが関係していると言われています。
また、アクセサリーをつけるのは洋装の場合のみで、和装の場合はつけません。
この場合、つけても良いのは、結婚指輪と婚約指輪のみです。

* 真珠の色や大きさ

真珠の色は、白か黒、またはグレーを選ぶのが良いでしょう。
また、形は欠けのない球形のものがふさわしいです。
大きさは7mmから8mmが理想的です。
鮮やかな色のついているものや、おしゃれなデザインのものは葬儀にはふさわしくありません。
シンプルで控えめなものを選ぶのが適切です。

* ネックレスは一連のもの

葬儀の場で二連のネックレスをつけるのは、マナー違反です。
なぜなら、二連のものには、不幸が重なるということを連想させてしまうからです。
また、ネックレスの長さは、40cmくらいのものがふさわしく、長すぎるものはあまり良くありません。
一粒タイプは、使用するチェーンがマナー違反に思われる可能性があるので、避けたほうが無難でしょう。

* イヤリングやピアス

耳には何もつけなくても問題ありません。
もしつける場合は、金具が正面から見えないデザインが良いでしょう。
また、金具の色はシルバーが良いです。
耳から垂れ下がるタイプは、華美な印象を与えるためふさわしくありません。

 

❷ 通夜でのアクセサリー

通夜では、お知らせから通夜まで一定の日にちがあり、時間的余裕がある場合は、喪服を着ます。
かつては、喪服を着ると、前から亡くなるのを知っていたように思われるため、地味な色の平服を着ていました。
しかし、今では喪服を着る人が多いです。
喪服の場合は、葬儀と同様に、真珠のみ許されます。

 

❖ まとめ

以上、葬儀や通夜でどのようなアクセサリーをつけるのが正しいのか解説しました。
真珠を選ぶようにして、華美なものは避けるようにすると良いでしょう。
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