永代供養と納骨堂の違いが分からない! そんな方に向けて詳しく解説します

永代供養と納骨堂の違いが分からない! そんな方に向けて詳しく解説します

お墓や納骨についてお考えの方は、『永代供養』や『納骨堂』という言葉を目にするのではないでしょうか?

これらの言葉は最近浸透してきていますが、違いがよく分からない方もいらっしゃると思います。
この記事では永代供養と納骨堂の違いを明らかにし、それぞれの言葉を解説します。

 

⑴ 永代供養と納骨堂の違いとは?

お墓について調べるとよく目にする2つの言葉ですが、根本的な意味合いは異なります。

永代供養は供養の方法のことを指し、納骨堂はお墓の種類を指す言葉です。

永代供養の形態はいくつかあり、納骨堂タイプのものもあります。
そのため、これらの言葉を混同して捉えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そのような方に向けて、それぞれどのようなものなのか説明していきます。

 

❖ 永代供養とは

これは、親族に代わって寺院や霊園管理者がお墓の管理や供養をしてくれるものです。

そのため、お墓の管理を負担に感じる方やお墓参りが困難な方が選ぶことが増えています。
また、子供やお墓を継いでくれる方がいない場合によく利用されるでしょう。
お墓を持たない供養の方法として、注目が高まっています。

費用についてきになる方も少なくないですよね。
管理費やお布施の費用は初期費用に含まれていることが多いため、安心してください。
また、遺骨や供養は寺院や霊園がしっかりと行ってくれます。
そのため、供養の際に無駄な心配をする必要が無くなりますよね。

また、お墓を建てるとなるとかなりの費用がかさむため、負担になる家庭も多いでしょう。
親族に負担をかけないために生前に自分の契約と支払いをしておく方もいらっしゃいます。
残された家族に負担をかけないために、このような手続きを済ませておくと良いでしょう。

 

❖ 納骨堂とは

納骨堂とは多数の遺骨が置かれている屋内の施設で、従来のような墓石とは異なります。

一般的な墓石のお墓を一軒家とすると、納骨堂はマンションを想像してもらうと良いでしょう。
納骨堂には大きく分けて4つの形式があります。
それぞれの特徴を知っておきましょう。

 

① ロッカー式

コインロッカーのようなスペースに納骨するロッカー式があります。
骨壷や形見を入れておき、お参りの際に鍵を開けて供養をします。
中身には、骨壺だけでなく、形見の品物も入れられます。
ロッカー式はなんだか寂しいと感じる方もいますよね。
しかし、ロッカー式にはシンプルなものから豪華な装飾が施されたものまで幅広いデザインがあるという特徴があります。

そのため、寂しさについてはそれほど心配しなくて良いでしょう。
とてもシンプルな形式のため費用が安く抑えられます。
費用が抑えられることはとてもうれしいですよね。

 

② 仏壇式

ロッカー式ではまだまだ寂しいと感じる方もいらっしゃいますよね。
そのような場合は仏壇式を選ぶと良いでしょう。
仏壇型では、仏壇が置かれた個人スペースでお参りができます。

ロッカー型よりも費用はかさみますが、家に仏壇を置けないという方におすすめの形式です。
もちろん仏壇の下に位牌を置くための納骨堂はあるため、安心してください。

 

③ 棚式・位牌式

棚式で、扉のないロッカーのような納骨堂もあります。
こちらは、個人のスペースは設けられていません。
棚に骨壷が並んでいるだけの状態のため、最もシンプルな形式と言えるでしょう。

寺院内に設置されており、身寄りがない型の遺骨なども預かります。
そのため、購入するというよりは事情がある方の遺骨を預かるための場所でしょう。

 

④ 機械式

最後にご紹介するのが、最新型の納骨堂です。
自動搬送型の納骨堂には、ロッカー式や仏壇式のような個人スペースは用意されていません。
納骨堂にお参りスペースが設置されています。
お参りスペースの裏にはたくさんの骨壷が並べてあり、その用意されている骨壷が自動的にお参りスペースに運ばれてくるというシステムです。

お参りスペース内に設置されている機械に個人情報が記憶されているIDカードをかざすと、自動的に骨壷が運ばれてくるでしょう。
最新の納骨堂のため、かなり注目が高まっています。

今回はさまざまな形式の納骨堂を紹介しましたが、自分に合った適切なものを選びましょう。

 

⑵ 永代供養型の納骨堂とは?

永代供養と納骨堂は根本的な意味合いが異なると説明しましたよね。

しかし、上記で紹介した4つの形式とは違い、永代供養を行う納骨堂もあります。
こちらは屋外の永代供養墓と同じように、最初から他人の遺骨とまとめて埋葬する方法と契約終了時にまとめて埋葬する方法があります。

合祀することに抵抗感のある方もいますよね。
そのため、故人の意向や親族の意見にしっかりと耳を傾けてから決断してください。
合祀してしまうと、他人の遺骨と混ざり合い、やり直しはできません。
親族間でのトラブルになっては大変ですよね。
故人・親族の意見を聞かないまま、勝手に判断することはやめましょう。

 

❖ まとめ

今回は、永代供養と納骨堂、永代供養型の納骨堂について解説しました。

永代供養と納骨堂について、ご理解いただけたでしょうか?

 

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