永代供養の際に挨拶状は必要? 専門家が解説します!

永代供養の際に挨拶状は必要? 専門家が解説します!

近年、永代供養を選択するご家族が急増しています。

そこで気になるのが、挨拶状をどうするかではないでしょうか?

今回は、永代供養の際に挨拶状は必要かどうかについて解説します。

⑴ 永代供養の挨拶状について

時代の変化とともに、子供たち、親戚などに、募参やお墓の管理の負担や手間をかけさせないようにと配慮して、永代供養が、1つの供養法として選ばれるようになってきています。

従来のやり方であれば、お墓を立てて、それに伴って挨拶状を出して周知させるだけで良かったのですが、永代供養だとそれが必要なのかどうかについて、迷ってしまう方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、やはりトラブルを避けるためにも、挨拶状は出しておくほうが良いでしょう。

お墓は、自分たちの世代だけでなく、これまで長く続いてきたご先祖代々のものである可能性もあります。

そういった縁故を大切にされる方々もいらっしゃるため、口頭ではなくしっかりと挨拶状を出しておくことは重要です。

こういった場面では、口頭よりも書面のほうがより丁寧で、良い印象を与えられ、ご縁があったことに感謝の意を伝えることもできるため、挨拶状の準備は永代供養の準備とともに進めておきましょう。

⑵ 挨拶状に書く内容

まず、挨拶状を出すタイミングとしては、閉眼供養が終わってから出すのがいいでしょう。

そのためにも、挨拶状は事前にしっかりと準備しておきましょう。

続いては挨拶状に含める内容、書く内容について解説します。

*季節の挨拶

一般的な挨拶状と同様に、時候の挨拶は必要です。

例えば、冬の季節で、もうすぐ春が来そうな場合であれば、「桜の花が待ち遠しい今日この頃」など、季節にあった時候を含める必要があります。

*墓じまいの時期・理由

挨拶状では、墓じまいの時期についてもお知らせしましょう。

「この度、我が家の墓所を去る何月何日に、墓じまいを致しました」

などの文章を加えるといいでしょう。

それに加えて、なぜ墓じまいをすることに至ったのか、その経緯、理由も合わせて説明してください。

例えば、

「我が家は旧墓所から遠く、親族の高齢化も進み、日々の管理もままならず、心苦しく思っておりました」

のような文章を理由として書いておくことで、経緯などが良くわかるため、望ましいです。

そして上記のような文章は、簡潔に、長くなり過ぎないように書くのがポイントです。

❖ まとめ

今回は、永代供養の際に挨拶状は必要かどうかについて解説しました。

永代供養を決めて挨拶状が必要になった時には、ぜひ上記の内容を参考にしてみてください。

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