永代供養とは?永代供養のお金の渡し方について詳しくご紹介します!

永代供養とは?永代供養のお金の渡し方について詳しくご紹介します!

「永代供養料って何が含まれるのかな?」
「供養料とお布施は何が違うのかな?」


そのような疑問を持った方も多くいらっしゃいますよね。

そこで今回は、永代供養料に含まれる費用と、供養料とお布施の違いについてご紹介します。

⑴ 永代供養料に含まれるものとは

永代供養料には何が含まれるのでしょうか。
ここでは永代供養料に含まれる費用についてご紹介します。
永代供養料に含まれるものは大きく3つあります。

① 供養をしてもらうための費用
毎日のお勤めや墓のお世話、定期的な合同法要、回忌法要などを始めとした供養をしてもらうための費用のことを指します。

② 納骨式のお布施
納骨法要では一般的に僧侶にお布施を渡します。
しかし永代供養の場合ですと、納骨法要の際のお布施の費用が永代供養料に含まれることが多いです。
寺院や霊園によって異なりますので事前に確認しておくことが大切です。

③ 刻字するための費用
個別や共同の没年月日や故人の俗名・法名などを刻む石板である墓誌に字を彫刻するために必要な費用のことを指します。

⑵ 供養料とお布施の基本的な違いとは

上記で永代供養料に含まれる費用についてご紹介しました。
では、供養料とお布施にはどのような違いがあるのでしょうか。
基本的には支払いの面で大きな違いがあります。
ここではそれぞれの支払い方についてご紹介します。

① 供養料の支払い

供養料は一度支払えば、後に費用がかからない場合が多いです。
永代供養料を言い換えると、ご自身で管理が難しい遺骨を代わりに管理してもらうことであるとも言え、寺院や霊園が決めた日に命日や回忌などの供養をしてもらえます。
これらは寺院や霊園によってルールや決まりごとが異なるため確認しておくと良いでしょう。

② お布施の支払い

お布施とは読経や戒名をいただいたことへのお礼として、法要を行うたびに支払います。
また、納骨をする際にもお経をあげてもらったことへのお礼としてお布施を渡します。

ここで注意していただきたいのが、お布施は原則として領収書が発行されないという点です。
領収証が必要な際には事前に確認しておくことをおすすめします。

❖ まとめ

今回は永代供養料に含まれる費用と、供養料とお布施の違いについてご紹介しました。
永代供養料やお布施の渡し方に関してご理解いただく機会となりましたら幸いです。

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