永代供養の服装に決まりはある?服装以外の身だしなみも解説します!

永代供養の服装に決まりはある?服装以外の身だしなみも解説します!

永代供養の服装やマナーは、寺院によっても様々であるため、これが正解というものはありません。
しかし、正式な服装の決まりはないものの、最低限のマナーはわきまえて参列したいですよね。
そこで今回の記事では、永代供養の服装や身だしなみについて詳しく解説します。

⑴ 永代供養の服装について解説します!

永代供養の場合でも、通常通りの服装のマナーが適用されます。
永代供養は、納骨式と四十九日がまとめられ、一度で終わる法要のような形がとられることが多いため、簡易的に感じる方が多くいらっしゃいます。

それゆえに、「略式喪服で良い」と勘違いされる場合がありますが、そうではありません。
住職も正装をしているので、四十九日の忌明けまでは、喪主や親族、参列者は喪服で参加するのが一般的なマナーといえるでしょう。

親族側は、黒を基調とした喪服を着用し、派手なアクセサリーは外していきましょう。
男性は身だしなみをきちんと整え、女性は黒のストッキングなどで肌をできるだけ見えなくし、髪などもまとめて身だしなみを整えましょう。
子供は制服を着るのが一番良いですね。
制服がない場合は、黒や暗い色の服装をして、派手にならないことを意識しましょう。

参列者側は、納骨式と四十九日をまとめ、1つの法要のような形をとる場合、一般の参列者客として並ぶこともあるので、一般参列者の方は略式喪服でも問題ないです。
略式喪服とは、礼服ではなく、地味な服装のことを指します。
服装に迷った場合は、寺院に確認をとって決めると良いでしょう。

⑵ 服装以外の身だしなみについて解説します!

法要の際は、服装以外の身だしなみにも気を配る必要がありますが、永代供養の場合も同様です。
ここでは、3つのポイントに分けて適切な身だしなみについて解説します。

① 髪色や髪型
男性・女性ともに、目立つことはマナー違反とされているため、赤色やピンクのような目立つ髪色は避けた方が良いでしょう。
飾り気のない髪型にするのが無難であるため、男性は軽くワックスで整える程度にし、女性は髪を低い位置で結んだり、シンプルなヘアアレンジをしたりすると良いでしょう。

② 化粧
目立たないために「化粧はしない方が良い」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、法要の場でノーメイクはNGとされています。
もちろん派手なメイクは避けた方が良いですが、ナチュラルなメイクを施して参列すると良いでしょう。

③ ネイル
ネイルをしている方は、できれば落として参列した方が良いですが、もったいないと思われる方もいらっしゃいますよね。
そのような場合は、黒色の手袋をして見えなくするなどの工夫をして、周りから見えないようにすると良いでしょう。

❖ まとめ

今回は、永代供養の服装や身だしなみについて解説しました。
マナーを守って、適切な身だしなみで参加するように心がけましょう。
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