供養の多様化が進んでいます!これからのお墓事情について解説

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近年、供養の多様化が進んでいます。
供養の多様化が進んでいる背景は何なのでしょうか。
これからのお墓事情について解説するので、ぜひご一読ください。

□お墓事情について

近年、供養の多様化が進んでいます。
これまでの供養というと、石でつくられたお墓に納骨されるものです。
この石でつくられたお墓は、先祖代々続く「家」という単位で考えられ、親から子へ受け継がれていくものでした。

しかし、近年はお墓のない家庭も出てきて、お墓事情が変化してきています。
その背景は、都市部へ人口が集中し核家族化が進み、日本人の生活様式もずいぶん変化したことにあります。
さらに、少子高齢化によって、お墓を継ぐ人がいないという実情もあります。
これらの理由からお墓の単位が「家」から「家族・個人」へと移ってきているのです。

また、お墓にお金をかけられないという理由もあるようです。
人類が長生きになった分、生きていくためのお金ももちろん必要です。
医療や介護の問題もあるでしょう。
そんな中、将来への不安からお墓にそこまでお金をかけられないと感じる方が増えてきています。

下がってきている需要に伴って、お墓の低価格化、小型化、シンプル化が進んでいます。
とはいえ、維持をするコストもありますので、お墓を持たない選択をされる方も増えてきています。
ただ、お墓を持たない決断をするのは勇気がいることかもしれません。
次の章で、お墓を持たないと決めた人に考えてほしいことをご紹介します。

□お墓を持たないと決めた人へ

上記でも触れましたが、お墓は「同じ場所に生まれ、同じ場所に死ぬ。それを血族が世代を超えて続けていく」という血族のつながりを象徴するものでした。
しかし、生活の多様化や若者の都市流出によって、土地に根ざす生活様式ではなくなっていき、お墓への需要が下がっていきました。

それでも私たちは、時には自分のルーツを感じたり、故人の存在を感じたりしたくなるかもしれません。
そんな時に立ち返られる場所がお墓です。
上記を踏まえて本当にお墓を持たなくて良いか、考えてみてください。

当社は永代供養のご依頼を承っております。
お悩みの方はお気軽にご相談ください。

□まとめ

この記事では、近年のお墓事情について解説しました。
近年は生活様式の変化からお墓を持たない人が増えてきています。
お墓を持たないと決断される場合はよく考えることが大切です。
永代供養という方法もあるので、ぜひ検討してみてください。

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