お坊さんに法事を依頼する方法とは? 法事依頼の方法の種類について

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法事の際には皆さん、お坊さんを呼んでお経を唱えてもらいますよね。
仏教は日本人の多くの家庭の宗教になっているため、宗教を意識せずともこの習慣は身についていると思います。
しかし、皆さん一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか?…

「こんなにたまにしか法要をお願いしないのに、檀家に入っている必要があるのかなぁ?…」

皆さんのご家庭の多くは檀家としてどこかのお寺に入っていて、法事となるとそこの僧侶が家まで訪れるでしょう。

しかし、滅多に必要になることがなくお坊さんに依頼する回数が少ないのであれば、檀家でいる必要性も薄まります。

では、他に法事の際にお坊さんへ依頼する良い方法はないのでしょうか?

 

❖ 「お坊さん派遣」サービス

檀家に入っていない方が、法要の際にお坊さんに来てもらう方法の一つとして、「お坊さん派遣」サービスというものがあります。
お坊さんは、普通自分の地域で檀家としてお寺に属してくれている方の法事が必要となった時に、その場に駆けつけてお経を読むことになっています。

しかし、それでは檀家に入っていない家庭が葬儀や法要の際に僧侶を呼ぶことができないので、世の中には地域外の方の家にも訪れてくれるお寺やお坊さんを仲介して必要な各家庭に届けてくれるサービスがあります。

「お坊さん派遣」サービスはその内の一つです。

まず会社側がお坊さんと家庭の仲介役となって、お坊さんを募集します。
そして、お客様が必要になった時にどのような要望かを確認し、適切なお坊さんをお客様の家に出向していただきます。

お坊さんの募集方法は会社によって異なります。

近年、多数のお坊さん派遣会社が存在します。実際にネット検索されますと派遣会社の多さにビックリされることでしょう。

それでは一体どの派遣会社に依頼すれば良いのでしょうか? 

派遣会社の約9割は、面接を行わず、必要提出書類のみでお坊さんを登録 しています。

弊社お坊さん派遣.com】の場合、お坊さん一人一人と会って面談をし、経験・人柄を考慮した上で雇うことを決めているので、良くないお坊さんに当たってしまうといったこともありません。

 

❖  檀家の場合との違い

「お坊さん派遣」では、檀家に入っている場合に比べてお坊さんとの関係性が薄いので、依頼してもすぐに来てもらいにくいのではと思われるかもしれません。

しかし、むしろ檀家である場合よりも依頼者に対して待機しているお坊さんの数が多いため、予約が殺到しても対応の速さは檀家である場合よりも迅速です。

さらに、訪れるお坊さんは同じお坊さんになることがなく一回きりで終えられるので、お坊さんとの関係性を気にする必要もありません。
これは檀家になっているお寺の住職さんとの関係が深く、少し煩わしいと思っている方にとってはメリットと言えます。

僧侶との関係が面倒で離壇し、必要な際は派遣サービスを用いている方も多くいらっしゃいます。
法事の際の依頼の仕方を考えている方は一度検討してみてください。

 

❖ まとめ
お坊さんに法事を依頼する方法には、檀家になっているお寺に頼る以外の方法もあります。
檀家の関係が続くのが面倒、自分でお坊さんを依頼して呼びたいという方は、「お坊さん派遣」を考えてみてはいかがでしょうか。

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